薬剤師の面接の際の逆質問で私がこだわったポイント

実際の面接ではどうか

総合病院あらドラッグストアの薬剤師へ転職挑戦薬剤師の面接で重要な逆質問実際の面接ではどうか

正直言って最も気になったのはやはり給与や福利厚生などの待遇面のことなのですが、いきなりそんな質問ばかりを相手にぶつけてしまうのは印象を悪くするかもしれないと思い、まずはここのドラッグストアが地域に溶け込んで多くの人から愛されていることが選んだ理由だと説明し、そののちに、働く人同士の仲の良さやスムーズなコミュニケーションのために、会社のほうで対策をとっていることがありますか?と質問してみました。
職場での人間関係は働くうえでとても大切なので、自分としてもかなり気になるポイントだったからです。
でも、まさか「社員同士仲が悪いことはありませんか?」などとストレートに尋ねるわけにもいかなかったので、自分なりに良い印象を持ってもらえるような言い回しにしたつもりです。
担当の方からは、シフトの組み方は無理のないように働く人の意見を十分に反映できるように気を付けているという点と、定期的にミーティングを行うことで、スタッフ同士のコミュニケーションがスムーズにいくように心がけている点をご説明いただきました。
そして最後に、入社後に薬剤に関する知識を深めるだけでなく、様々な健康情報にも精通した薬剤師になりたいのでこちらに応募したという点をアピールして面接は終了しました。