薬剤師の面接の際の逆質問で私がこだわったポイント

薬剤師の面接で重要な逆質問

総合病院あらドラッグストアの薬剤師へ転職挑戦薬剤師の面接で重要な逆質問実際の面接ではどうか

今回は私一人に対して面接官の方も一人だったので、もちろん緊張はしたのですが比較的落ち着いて話せたような気がします。
逆質問をされる理由は応募する側の意欲を知ることが最も大切な目的だといわれているので、私なりにどうしてここの会社を選んだかを、補足的にさらにアピールしようと思いました。
調剤薬局が併設されているドラッグストアということが、自分の希望する薬剤師の仕事をするために最も適していると思われたこと、そして、5年間の病院調剤薬局でのキャリアも十分に生かせると思えたことをしっかりとアピールしました。
逆質問はそれまでの面接の中で行われてきた質問とは違ってかなり自由度の高い内容で、こちらの意見を述べられるチャンスだと思いました。
でも、いくら自由度が高いからといっても、やはり相手にあまりよくない印象を与えるようではいけないので、逆質問された際にはこんなことを質問してみようと思うことを自分なりに整理して書き出しておいたことはとても役に立ちました。
緊張のあまりそれまでの質問の中ですでに説明されていることを、再度質問してしまうことのないように気を付けていたので、シミュレーションした内容がこれまでされてきた説明にかぶることはなかったと思います。